■ハミルトンビーチについて
アメリカ発祥のキッチン家電メーカー、ハミルトンビーチは知っていますか?正直、日本ではあまり馴染みがない人が多いかもしれません。ハミルトンビーチはアメリカの家庭を支えているとも言われるほど有名で大手のキッチンメーカーなんです。
1911年、ハミルトンビーチ社は誕生しました。ミキサーを開発したのが始まりと言われており、その後アメリカ人消費者のニーズに応えるべく様々なキッチン家電を世に送り出してきました。業務用というよりは大半が家庭用のキッチン家電になりますが、やはりそこはアメリカサイズ。日本人の家庭向きとしては少々大きい印象を受けるのがハミルトンビーチの商品です。例えばアイスクリームメーカーであれば1回に作れる容量が1ガロン(約4,5リットル)だったり、サンドイッチグリルは一度に4つのパニーニを焼くことが出来ます。また、ゆで卵器であれば最大7個の卵を調理してくれるという大容量。これらからわかるように、ちょっとだけ食べたいという気持ちが強い日本人の性格や核家族が増えている関係で、ハミルトンビーチのキッチン家電が日本にあまり浸透していない理由なのかもしれません。しかし、このサイズ感がホームパーティーやお祭り、結婚式なんかでは確実に活躍してくれると思います。今までハミルトンビーチのキッチン家電を知らなかった人も、是非この機会に興味を持ってもらい、家庭以外の場でも利用できることを知ってもらえたら嬉しいです。